Redmine を使ってプロジェクト管理する方法

Redmine でプロジェクト管理

数日使ってみてやっと Redmine の使い方がわかってきたので備忘録としてまとめておく。
明確な ToDo やガントチャートを作成することで作業工数, 日程の調整などが可視化されて便利だった。

そもそも Redmine とは

Redmineはオープンソースのプロジェクト管理ソフトウェアです。

プロジェクトのタスク管理、進捗管理、情報共有が行えます。
SubversionやGitなどのバージョン管理システムとの連携機能も備えており、ソフトウェア開発やwebサイト制作などのITプロジェクトで特に威力を発揮します。

出典 : Redmineとは

主に使うもの

上記以外の機能は今のところ(2014/08/28 現在)使っていない。コンパクトに最低限の使い方から慣れていけばいいだろう。
そしてその考え方が Redmine との相性がいいと解釈している。

基本的なプロジェクトの作成方法

新規プロジェクトを作成する

【プロジェクト】→【新しいプロジェクト】

モジュールとトラッカーには全部チェック入れて使用している。

プロジェクトに必要なメンバーを追加

【設定】→【メンバー】→【新しいメンバー】
ロール(権限)をそれぞれ選び、追加する。

バージョンの設定(マイルストーン)

【設定】→【バージョン】
正式リリースを ver1.0 に設定し, 想像できる範囲でコンパクトに ver0.1 から作るようにしている。
明確な区切りをつけることは大きなプロジェクトになればなるほど大事になる。

チケット(ToDo)のカテゴリを設定

チケット(ToDo)に対して大枠のカテゴリを設定しておく。

基本的なカテゴリ

以上から必要なカテゴリのみを設定する。

チケット(ToDo)の追加

メンバーの設定, バージョンの設定, カテゴリの設定ができたらチケット(ToDo)を追加する。
【新しいチケット】から追加する。

Wiki / 文章

確定した仕様や開発環境をまとめておく場所として使用している。
Markdown 記述になれておくとより見やすいページになるので覚えておくことが望ましいだろう。

ガントチャート

以上の設定をしておくことでプロジェクトの流れが可視化される。
プロジェクト全体を見て無理のないスケジュールになっていないか, クライアントへの見積もりなどの際に役に立つ。

まとめ

私自身は組織の人数が増えてきてから導入をしたが, 1人での作業も Redmine で管理することでスムーズになるだろう。
また, 各種アプリケーションとの連携, Ruby on Rails を利用した柔軟なカスタマイズも可能だ。
Github, Slack との連携は特に魅力的なのでいずれその記事も。


飲み会の企画や友達の誕生日会を Redmine で企画してもいいだろう。遊ぶように学習することがとてもとても大事だから。。。